にっきとしゃしん、そのうち絵
by resakusaku
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Wild Honey Pie
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by resakusaku | 2006-11-30 01:23
デスクトップ
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by resakusaku | 2006-11-29 01:34
ルッソウ
世田谷美術館の「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」にいく。
アンリ・ルソー展と思ってたら、ルソーとその周辺展といった内容だった。
知ってる有名作品はほとんどきてなかったが、なかなか楽しめた。
とくにルソーの影響を受けまくりの日本人画家たちの作品は興味深かった。
みんな影響されすぎ!
藤田嗣治なんかルソー風に描いててもなんか違うっていうか
巧さが滲みでちゃっててちょっとおかしかった。
当時の日本にそんな一大ルソーブームがあったとは知らなかった。

あと気になったのはルソーじゃないのにまるでルソー本人のごとくキャラクター商品展開されてたおっさんの肖像。
金太郎飴にまでなってたんで思わず購入。
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by resakusaku | 2006-11-28 03:01
船上にて
台場
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by resakusaku | 2006-11-24 02:50
宇宙野武士
木曽福島
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by resakusaku | 2006-11-22 02:39
プロの仕事
2年ぶりぐらいにパーマをかけた。
相変わらず体調があまり優れずに気分が沈んでいるので、
気分を変えようという狙い。なかなかよい感じに仕上がった。

パーマはキメキメよりもとれかけたぐらいの状態が好きなのだが、
このイメージをうまく伝えるのがなかなか難しい。
結局いつも「ゆるーい感じでいい感じに」という適当なオーダーになってしまうのだが、今の担当さんはぼくの言葉足らずなオーダーの行間をよむがごとしのナイスな解釈でイメージしていた以上に仕上げてくれた。パーマをお願いしたのは初めてだが、ほぼ1年近い付き合いになるので、ぼくの好みを把握してくれているのだろう。
またロッドを巻いてるときの無駄のない動きは見事だった。アシスタントが手際よく道具を渡して、流れるように巻いていった。巻いててもらってて「メス、汗」といった手術室でのやりとりみたいだなあと思った。あとなぜか椀子そばをすかさず超スピードで入れてくるおばさんともダブった。
前にいってたとこだと、ロッドはアシスタントを含めて2人がかりで巻いたりしていたが、アシスタントはヘルプに徹して、美容師は巻くことだけに集中することで、微妙な巻き加減をひとりでコントロールできるからこの方がよいそうだ。
あまりに手際がよかったんでそのことを伝えたら「毎日やってますから」との答え。そりゃそうだ、プロに対して失礼なことをいってしまった。

外に出たら雨が降っていたが、プロの仕事がみれたし、髪型も変わって気分の方は少し晴れたようだ。
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by resakusaku | 2006-11-20 02:45
間違ってないか?
口内炎がまだ治らない。
おかしい。底がみえたはずだったのに、さらに底があったとは。
一番酷いときよりはよくなっているのだが、なんか新顔がでてきたようだ。舌の付け根にできているので、痛くてしゃべるのがひどく億劫だ。
食欲がない。力もでない。けっこう痩せた気がする。
口内炎ダイエットって有効かも。

あまりにも酷かったときに、仕事場近くの耳鼻咽喉科にいった。
そこは初めてかかるところだったが、いままでみたことのない薬を処方された。グリセリンに炎症を抑える薬を溶かしこんだトロリとした液状の薬で、口に含んで5分間くらい口の中で転がしてから、吐き出してくださいとのこと。
なんかえらく効くような気がして、処方してもらったときはとうとう救世主が現れたかと思った。
で、口に含んだところ、これがものすご〜くしみる。悶絶する。
処方した先生に殺意を抱くほどの痛みで、とても5分間も転がしてなんかいられない代物だ。いったいなんなんだ。この痛みはよけい炎症を酷くしている気さえする。
薬の調合を間違ってないか?
といいつつも、頼れるものはそれしかないので、先生を信じて涙をながしながら口の中で転がしている。今も。
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by resakusaku | 2006-11-17 03:24
こころ折れるとき
お昼休みのお供として愛読している「デイリーポータルZ」「口内炎が治らない」という記事があった。重度の口内炎持ちのライターさんのレポート。ぼくも重度の口内炎持ちなので興味深く読んだ。そして同じくぼくも現在口内炎が悪化している。しかも大炎上中。こんなに悪化させたのは久々だ。どんだけ酷いかというと…
※ここからは痛々しい描写デス!

よく口内炎といっても頬や唇の裏にクレーター状の炎症が1、2個できるのが普通だろう。ぼくにとってこれは口内炎のうちにはいらない。食べるときにちょっと注意すればいいわけで楽勝だ。ぼくの場合は酷いときには数えられないほどできてしまう。数えられないというのは、口内全体が焼けただれたようになってしまうからだ。3個の口内炎がくっついたら、これは1個とカウントするのだろうか?しかもヤツラは口内だったら場所を選ばない。頬や唇の裏にできる口内炎がレベル1とすればレベル10ぐらい苦しいのが舌の先や裏、のどまわりだ。こうなるとしゃべれないし、なにも食べられない。痛くて食欲もでないから段々衰弱してゆく。そして最後に寝込んでしまうのがいつものパターン。口内炎を大炎上させてしまったら治す方法はもう寝るしかないのだ。

この体質は子供の頃から治らない。
これといって大きな病気や怪我の経験ないし、風邪も滅多にひかない健康体なハズなのに、なぜか口内炎になりやすい。でも家族に同じ体質の者はいない。医者がいうには、それは口内炎のウィルスを持っているからとのこと。だからビタミンや栄養不足というのはあまり関係ないらしい。ウィルスがあるからなる。持ってないひとはならない。ウィルスが活発になる理由はいろいろあるらしいが、免疫力が低下すると暴れ出す。寝不足や疲れていたりと免疫力が低下する理由も様々だが、ようは体を鍛えて強くなれということだ。それは重々わかっているので、運動もしているのだがなかなかうまくいかない。

経験上「病は気から」というは本当だと思う。
どういうことかというと「もうだめだ」と思ってしまうと一気に症状が悪化してしまう。仕事などでどうしても休めないようなときには、たとえどんなに苦しくても「いま寝込むわけにはいかないんだ」と気を張ることによって体内のバランスが崩れそうになるをなんとか踏ん張るのだ。気が緩んで崩れてしまったらもう終わり。
なんか熱っぽいときに、体温計で測って実際熱があるのを数字で実感してしまうと
とたんに具合が悪くなってしまうのに似ている。だからぼくは熱は測らない。
もちろん明らかに高熱があったら医者に行くべきだけど。

要は気持の持ちようで症状の悪化はいくらかコントロール出来るということだ。実際、今回の口内炎は仕事が忙しくて充分な睡眠時間がとれないせいで、もう2週間ぐらい完治できずにいるのだが、先週連休中にどうしてもやらなきゃいけない撮影仕事があり、悪化させてはいけないと気を張っていたら一度治ったのだ。
しかし、その撮影のせいで疲労がピークに達して、結局再発、悪化させてしまった。
月曜からどんどん悪くなって、もう口内炎だけでなく免疫力の低下から発熱、体中がダルイし目も霞んでよく見えない。あまりに辛いので今日はもうこころがポッキリ折れてしまった。
こうなるともう駄目。かかりつけの医者にいき点滴を打ってもらう。点滴の効き目は実際のところ疑問だけど、これも気持ちの問題だ。
今もかなりつらいけど、もう底まできたのであとはよくなるだろう。イメージとしてはV字の先端だ。あとは上がるだけ。そう思って早く治るようにこころを立て直した。
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by resakusaku | 2006-11-10 01:47