にっきとしゃしん、そのうち絵
by resakusaku
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ナシは旨し!
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by resakusaku | 2007-07-19 02:47
実家がお肉屋さんのサムソンくんからお肉が届いた!

いやー包みを開けた瞬間、輝いてたね、お肉様が。
こんな上等なお肉いただいちゃっていいんかな?
気ぃつかってもらっちゃって悪いね、ほほほ。
よい肉の前ではテンションも上がります。

見事なお肉様にて記念撮影。
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早速、焼いて食べさせていただきました。
わたくしめの拙い焼きながら、たいへんおいしゅうございました。
どうもありがとう。また送ってくれちゃってもいいからね!
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by resakusaku | 2007-07-16 02:47 | ひとさら
キン肉マン痛
ただ今深夜2時、筋肉痛がピークに。

日曜日に、午前中にプールで1キロぐらい泳いでから、午後に代々木公園でキャッチボール、早稲田に移動してバッティングセンター、ストラックアウト、ビリヤードとアクティブに動いた分の筋肉痛が今頃来た。
やれやれ、こんな時差で筋肉痛になるなんて。なんたる体たらく。
否、年か…。

最近、運動不足もあってやたらとキャッチボールがしたくて野球グローブを買った。それもふたつ。
何故ふたつも買ったかというと、 グローブ持ってない人には貸してまで相手させる計画のため。
自分用には吟味してちょっといい物を。(ナイキ、1万円)
お客様用にはリーズナブルな一品を。(ファルコンカスタムプロ、3千円)
「ファルコンカスタムプロ」は安いし名前がアレだけど、すごくフィットするし、補球しやすそう。「親指革命」とかいうテクノロジーが駆使されており「親指が違う!」「親指の先まで力(パワー)が伝わる!」「捕ったボールは逃さない」「ボールをつかむ力(パワー)が違う!」「強く、長時間使用してもヘタらない親指」「SUPER POWER THUMB!」とやたらと親指をフューチャーしたPOPに惹かれて購入。期待が出来そうです。
これ貸しますんで、皆さんぼくとキャッチボールしましょう。

さて、昨日のお相手はマイグローブ持参だったので、親指革命の出番はなかった。
待ち合わせの原宿駅に向かうと、むき出しのグローブを集金バックみたいに小脇に抱えるサムソンティーチャーがすでに待っていた。
代々木公園に移動してどこかよいキャッチボールスポット(CBS)がないか探す。

奥の方までゆくと、一面芝生の広大な敷地が出現した。
周りは森でとても都会の真ん中とは思えない牧歌的な風景。
誰もいないから安全だし、キャッチボールするには、最高の場所だ。
しばらく、キャッキャッいいながらキャッチボールに興じてしたら、パトロール中の警備員に怒られた。そこは「立ち入り禁止区域」だった。通りで誰もいないと思った…。

仕方ないので再びCBSを探すが、なかなかいい場所がない。
都会には気軽にキャッチボールできる場所は用意されていないのだ。
不本意ながら、人がこなそうな林の中の道でひっそりと再開。

ぼくもサムソンティーチャーくんも久しぶりなので、ノーコンっぷりが酷い。
キャッチボールよりも林の中にボールを探しにいってる時間の方がかかっていかもしれない。
サムソンくんがやたらとカーブの曲がりにムキになるので、全て「全然曲がってない。ナチュラルじゃねーの」で受け流し、ぼくはぼくでフォークの落ちをムキになってアピールするという小学生レベルの投げ合いだった。

そんなサムソンティーチャーくんとのキャッチボールも、今後はしばらく出来なくなってしまった。彼が東京での生活に一旦区切りを付け、故郷の和歌山に帰ることになったからだ。
ぼくが学校を卒業して最初に勤めてすぐに辞めた会社で知り合ってから、かれこれ7年の付き合いになる。野球とキン肉マンとファミコンが共通の話題で仲良くなった。一緒に野球チームに混ぜてもらって試合に出たりもした。

キャッチボールを全力で出来る相手は、彼ぐらいしかいなかったのでいなくなるのは寂しい。でも帰る前にちょっとだけど、投げ合いが出来たのでよかった。

今日の今頃は夜行バスに揺られている頃だろうか。

東京はキャッチボールの場所にも困るようなところですが、また遊びにきてください。そしたら、またキャッチボールしよう。

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by resakusaku | 2007-07-10 03:37
艦長、艦内に激しい漏水音が!
興味深い記事が

「目標女性撃沈」海自合コンで作戦用語

米大西洋艦隊40艦及び、要撃作戦「ナイアガラ・フォールズ」をも打ち破った海江田四郎率いる超攻撃型原潜「やまと」なら、一艦で独身女性全軍撃沈です。
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by resakusaku | 2007-07-09 02:52
怒り魚雷発射
「沈黙の艦隊」文庫版全16巻読了。

大傑作。
ここまで凄いとは思わなんだ。

それもそのはず、昔に結構読んだと思っていたのは、実は10分の1ぐらいしか読んでなかったことが発覚。ほとんど初めて読むようなものであった。
一巻一巻、息苦しくなるような緊張感をもって読む。
読み終えて、近年になく脱力した。それだけ作品に引き込まれたということだ。

但し、大変残念というか怒りに打ち震えたのだが、各巻の目次のレイアウトに、その巻の重要シーンのカットが使われていたために、展開が読めてしまったのが2回もあった。全く予備知識なく読みたかった極めて大事なシーンが、だ。
いったい何を考えているのかわからない。

よく映画のテレビコマーシャルでも、ストーリー展開を決めるようなシーンを使っていたりするが、あれも意味がわからない。
何の予備知識なく見た方が面白いのに、なんでそんな事前に知ってから見る必要があるのだろうか?

文庫版「沈黙の艦隊」のブックデザインは「鈴木一誌・竹内さおり」とある。
鈴木一誌といえば、著名なブックデザイナーで数多くの素晴らしい装幀を手掛けられているが、この件でとても幻滅した。もしかしたら氏は装幀だけで目次は関係してないのかもしれないけど、デザイナーとしてクレジットされているのだから同罪。
ぼくが裁判官なら、デザイン裁判懲役16年だ。極めて悪質、執行猶予なし。

あと、巻末の解説書いてた人も最後の話をまだ最初の方の巻末で解説してしまっていた。コイツも巻末解説裁判懲役16年だ!

文庫版の対象は既読者とでもいいたいのでしょうか?
デリカシーがなさ過ぎると思う。あー思い出しても怒りでワナワナする!

というような怒りを含め、貸してくれたテロワール君には、電話で感想を3時間半も語ってしまった。まあ、いつものことです。
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by resakusaku | 2007-07-08 03:57
MAMMUT
朝から雨がしとしと降っていたので、いつもなら電車なのだが、この日は先日購入したレインスーツにて自転車出勤。

ストレスフルな通勤電車には乗りたくないので
健康のためにも、いつだって自転車通勤したいのだ。

濡れるのを恐れなくてもいいのは至極快適。
全身が雨を弾くだけで、何かとても守られている感じがする。
しかも中は蒸れない、サラッサラ。

それは、このレインスーツが「ゴアテックス」仕様だからだー!

大枚35700円も叩いたので、ここは声を大にしていいたいところだ。

ちなみに「ゴアテックス(Gore-Tex)」とは、防水透湿性素材の名称で、素材1平方センチメートルが14億個の微細な穴を持っている。てんで想像もつかないようなとても小さな穴のおかげで雨粒は通さないけど、体から出る汗の水蒸気は通すので「濡れないで蒸れない」のだ。

しかし、買うときにはかなり悩んだ。
ゴアはさておき、多くのアウトドアウエアってどうもデザインがイマイチで買う気が起きないのだ。目に突き刺さるようなカラーリングに野暮ったいシルエット。ロゴがデカイとかも嫌だ。意味があるのはわかるのだが、遭難しても発見されなくていいから、変にデザインしてない、なるべくシンプルなのが欲しい。ささやかな希望なんだけど、それがなかなかないのがアウトドアウエアってやつだ。

で、色々探して「NORTH FACE」の黒が(もう黒しか眼中にない)シンプルでシルエットも綺麗だったので、ほぼ決まりかけたのだが、ゴアさんじゃなかった。しかし、その分安いしこれでいっかなあと思いながらも店員を捕まえて色々聞いてみたら、ゴアテックスとそうでないのでは「快適性が全然違う」とのことだった。
長時間雨に打たれてたり、濡れたまま座っていたりすると、透湿性の低い雨具はかなり蒸れる。

満員電車での湿り気さえも耐えられないような自分にとって、「快適性」は最重要ポイントある。

その点では、機能的に「mont-bell」が一番よさそうだったが、やはり色が…。なんと黒がない!それに値も一段高い。

そうして店内でひとり途方に暮れていたところ、目立たない下の方の棚に見たことある「マンモス」を発見した。

「MAMMUT(マムート)」というスイスのブランドで、マンモスのロゴが目印。マンモスのロゴが可愛いのでここのポーチを愛用していたのだ。
ここのレインスーツが黒いしデザインもシンプル。少々緩いシルエットもSサイズを選べば適度にタイトでよし。ロゴは胸と左腕に赤のワンポイントのみ。
即決。

ホントは予算1万円台だったので、かなり予算オーバーしてしまったけど、ゴアテックス仕様で許せるデザインはこれしかなかったから仕方ない。でも満足。
おまけにステッカーをくれた。
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粘った甲斐あってマンモスを発掘できてよかった。
これで梅雨を乗りきるぜ。
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by resakusaku | 2007-07-03 02:14