にっきとしゃしん、そのうち絵
by resakusaku
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さらに、スイーツ(爆)
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これは横浜は赤レンガにあるレストランのデザート。
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# by resakusaku | 2009-06-03 22:39 | ひとさら
スイーツ(笑)
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# by resakusaku | 2009-05-10 23:56
20th Anniversary
ゆらゆら帝国 「20th Anniversary "LIVE2009" in YAON」
09.04.26@日比谷野外音楽堂
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結成20周年記念のライブです。

なぜか「III」からのチョイスは1曲もなかったが
(今回も大好きな「待ち人」はやらず…)
懐かしの曲もたっぷりの全19曲。

印象に残ったところで…

■ニューアーモンド
「アーモンドのチョコレート」が聞いたことのない、
もはや別物のようなNewアレンジに! このアレンジの音源欲しい〜!

■発光体
ハクション大魔王のオープニングか発光体のイントロかっていう、
THEファズギターが聞けて、もうそれだけで満足です。

■タコ物語で大合唱
「いっきものさ、いっきものさ」の大合唱で一体となる会場。
かなり異様な光景だった…。

■ひっぱる「できない」
リミックス版のライブアレンジといった感じの
始まり方が異様にかっこいい「できない」。
ひっぱってひっぱって、小気味のよいドラムから
「できないっ!」って入るとこが、感動的にかっこよい。

■空洞です
歴史的名曲揃いの中にあっても、やっぱり一番の名曲だと再認識させられた。
なんだかよくわからないといった感じの、別次元の凄みがある。
つくづく恐ろしい曲だと思う。これで紅白とか本気で出て欲しい。

■新曲キターーーー!
ネット情報では、2月の富山のライブでもやったいう
「♪おじさんの墓に~」とかいう歌詞の曲とファルセットにて
歌詞がよく聞き取れなかったもう1曲、計2曲の新曲がついに登場。

おじさんの墓(仮称)は、正直、最初ピンとこなかったが
あれから数日経った今では、ふと気がつくと頭のなかを
「♪う~ら売り払お~」のフレーズがグルグルしている。
すでに名曲の予感?
同行した浦和市在住のC氏にそのことをメールすると
「同じく〜!」と返信があった。
二人とも、野音でおじさんの霊を連れて帰ってきてしまったようです。

■ニューアルバムが楽しみです
野音は大好きな会場なので、ここで聞くゆらゆら帝国は格別。
幸福感に包まれた素晴らしいライブだった。

20年も続いていて、こんなに進化をし続けているバンドってそうない。
しかも20年ものキャリアがあって、今が一番いいなんて。
こんなバンドをリアルタイムで体感できるのは、すごい幸せなことだ。
死ぬまで聞き続けたい。
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# by resakusaku | 2009-04-29 20:27
ほのぼのエッセイマンガ?
「リアル」の最新刊を買いにいったら、品切れとのこと。
しかし「僕の小規模な生活」2巻が出てたので購入する。

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僕の小規模な生活2  福満しげゆき

2巻のカバーは花柄のエンボス加工入り!
金かかってるな〜。出版社の期待の程が伺えます。
(作者初の2巻発売を記念してカバーを花柄にしてみましたとのこと)

初めて2巻を発売できたという作者は、かけだし以上中堅未満の漫画家。
ガロ出身で、エロマンガを描いていた時期があったり、長らく小マイナー誌を主戦場にしていた作者が、大メジャー誌である講談社「モーニング」で連載を始めることになるまでの経緯(主に1巻)、そして連載中の日常(2巻)が描かれている「マンガを描くマンガ家の漫画」。

作者曰く「ほのぼのエッセイマンガ」とのことだけど、自分に自信が持てず卑屈で打算的ですぐにイラっとしてしまう主人公(作者)なので、内容がほのぼのしてると思うかは読む人次第。絵柄もほのぼのしてないし…。

作者とは対照的に、明るくあっけらかんとした性格の豪快な「妻」がふがいない夫(作者)を支えていく様子は、ほのぼのしているともいえなくはない。
しかし、そんな「妻」も作者とは違うベクトルでかなりエキセントリックなのだ。
可愛らしい見た目とはうらはらに、情緒不安定で一度キレると夫に口汚く罵ったり暴力を振るったり…。
やっぱ、ぜんぜんほのぼのしてねー。

ほんとは、ほのぼのしたエッセイマンガなんて描けないからガロ系だったマンガ家が大メジャー誌で描く「自称ほのぼのエッセイマンガ」。
その屈折具合がたまらなく面白くて何度も読んでしまう。
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# by resakusaku | 2008-11-17 03:00 | おすすめ
old timer
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# by resakusaku | 2008-09-09 02:21
隠れ蓑の術
フジロックでみかけた、迷彩ポンチョが最高に溶けこんでたひと。
わかりますかね? 
もしかしてスナイパーのひとかなんかかと思いましたが、疲れ果てて椅子に座ったまま寝ている女の子でした。
いい場所で溶けこみすぎ!

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# by resakusaku | 2008-08-26 02:38
したたった人のつづき
「つづく」といいながら、つづかなかったのは、あれを書いた後にも体調が悪化してしまったから。
もう治ったけど、間が空くと書く気がなくなります…。

引っ張ってまで何を書き留めておきたかったかというと、この日の点滴がかなりアグレッシブだったこと。
診察が耳鼻科からで(その後、リュウマチ科、眼科へと回される)、その際に、ぼくがだいぶ衰弱してたので、とりあえず栄養剤と抗炎症剤の点滴をすることになった。
耳鼻科って、あんまり点滴とかやらないのだろうか?
看護師さんの一連の動作がすごくぎこちなくてなかなかうまく針を刺すことができず、かなり痛い思いをした。率直に言うと下手クソです。 
なんとか点滴が始まったと思ったら、その間にエコー検査をやってくるようにいわれて、点滴を引き連れ移動。その途中、なぜかジロジロ見られるのでおかしいなあと思ってふと腕を見たら、点滴が逆流!みるみるチューブが真っ赤になっていくのでした。
腕を上げてたら逆流するなんて知らなかった…。真っ赤なチューブはかなりのビジュアルショックで、またもや、へなへな〜っと力が抜けてしまうのでした。
たかが点滴、されどヨロヨロと歩く姿は重病人のごとし…。
息も絶え絶えなんとか検査を終え、診察室に戻るって点滴が終わるのをじっと待つ。

そして点滴が終わったので、看護師さんに針を外してもらっていた時、本日のメインイベントが発生。
何をどう間違ったのか、血管から勢いよく血が噴出!
まさに「プシュッー!」って感じで、頭上高くまで上がったので、かなり「ぎゃ〜!」っとなりました。看護師さんが。
ぼくはすでに力が抜けていたので、うつろな目でぽやーんとしてたら、看護師さんに「早く押さえて!」といわれ、我に返りなんとか止血しました。
何度も点滴やってるけど、初めてだよ、あんな衝撃的シーン。
思い出してみても、体から力が抜けてゆく…。

そうして、全てが終わったのが17時近く。
治療と検査してもらっただけなのに、来る前以上に疲労を感じながら、病院をあとにしたのでした。
ちなみに診察料は1万円以上かかりました…。高っ!
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# by resakusaku | 2008-08-18 01:56
雨と血がしたたった日
先月はゆら帝を観に日比谷野音とFRFにもいったし、日記に書き記しておきたい出来事が沢山あるのに、FRF以降ずっと体調を崩してしまい書く気が起きない。
前にも書いたことがあるが、もはや持病ともいえる口内炎が大爆発してしまったのだった。今回はほんとうに酷い…。そして今も辛い…。
楽しかった思い出は忘れない内に書き留めておきたいところだか、ここはバランスをとって、忘れたい辛い出来事の方から書き留めておこう。

「口内炎があんまりにも酷いので、大きな病院に検査にいった時のお話」

掛かり付けの内科医に紹介状を書いてもらい、向かったのは某大病院の耳鼻咽喉科だった。
あのアホみたいなスコールがあった日。
11時30までにいかないといけないと言われて、まんまとあのスコールに巻き込まれてしまった。雨宿りしてたら間に合わないので無理して走ってたら、笑ってしまうほど、一瞬でずぶ濡れになった。
ずぶ濡れのまま、病院の受付をすませたところ、病院は患者さんで大混雑していて、診察まで1時間以上待たされた。昨日の晩から何も食べていない(痛くて食べられない)体でずぶ濡れで放置。
白い抜け殻のようになっていたら、先に血液検査から始まった。

ぼくは血の流れを意識するのがとても苦手です。

説明するのが難しいのだが、血を見るのは平気。
血が止まりにくい体質みたいで、わりとしょっちゅう血をだらだらさせているので血が苦手というわけではない。注射とか痛いのも平気。
どうも血管を意識するのが苦手のようだ。人の腕に浮き出た血管をみるのも嫌だし、脈をとるのも苦手。意識するとへなへな〜っと力が抜けてきてきてしまう。今この文章を書きながらも、すでにキーボードを叩く力がでない。

なので、血を抜かれるものたいへん弱いのです。
なのに、このときは様々な原因を追及するため、ありがたいことに注射機6本分くらい次々に吸われて、途中ホントに意識が飛びそうになった。
献血とかではもっと沢山採るし、血液量からしたらたいしたことないんだろうけど、注射針を刺したまま、わんこそばの要領で次から次へと空の容器をスポスポ装填して血を抜いていくので気が狂いそうになった。だったら一気に採ってあとで小分けにしてくれ…。
看護婦さんの「気分悪くなったりしませんか?」の問いも、ポーカーフェイスで何事もなかったかのようにいなし(ほんとは白目むきかけてた)、やっと診察へ…。

つづく。
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# by resakusaku | 2008-08-08 02:08
SYM’S COFFEE
友人が大塚にカフェをオープンさせました。

「シムズ・コーヒー」という小さなお店です。
友人がオーナーで、若い店長と男二人で切り盛りしてます。

ぼくはグラフィク・デザインの仕事をしてるので、力になることができればと、
ロゴやショップカード等のお手伝いをさせてもらってます。

先日は、お店の写真が欲しいけどプロに頼む予算はないから
「きみデジ一眼もってるじゃーん」ということで撮影してきました。

これまたお友達のチノンキー・ティアドロップくんに手伝ってもらい、
お店の定休日に撮影会がスタート。

「料理は何品目ぐらいあんのー?」ときくと「飲み物と料理で30くらいかなー」とオーナーがライトにいうので「うわ〜結構あるな〜」と内心おののきながらも、ティアドロップくんの的確な撮影ディレクションもあり、なんとか撮影完了。

シムズ・コーヒーの売りは、自家焙煎で有名な「カフェ・デサール・ピコ」から取り寄せた焙煎したての豆をハンドドリップで提供する、本格コーヒーと元々料理人でもあったオーナーが作るフードメニューです。

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撮影しながらコーヒーと料理を頂いたけど、どれもおいしかったです。
正直、今までコーヒーの旨さの違いってあまり気にしたことがなかったけど、
ハンドドリップで丁寧にいれたコーヒーって、こんなにおいしいものだったとは。
ぼくがクーパー捜査官だったら「クソ旨ぇ!」ぐらい言ってました。

セットメニューは良心的価格だし、これならランチが混み合うのも頷けます。

オープンしてもうすぐ2ヶ月ぐらいなのかな。
当初より売上げも上がってきてるみたいだけど、まだまだいけるはず。

大変だろうけど、絶対に成功して欲しい。
で、儲けてなんか奢れ!

ご覧の皆様も、お近くにお立ち寄りの際は、是非ともご来店ください。
珈琲バカ一代の二人が、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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小学校からの幼なじみのオーナー。当時のあだ名は「ハゲル」。

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〒170-0005東京都豊島区南大塚3-44-12
宮藤ビル1Ftel&fax 03-3987-6537
www.symscoffee.com
営業時間 9:00〜21:00/日曜定休
※HPはこれからつくるので、ちょっとまってね。

追記:
大事なお店の「売り」がもひとつあったのに書き忘れてました〜。
シムズ・コーヒーの大家さんはパン屋さんなんで、そちらから仕入れた焼きたてパンをご提供しています。
「ままんのぱん」という、石窯焼く本格手作りパンのお店で、シムズ・コーヒーの裏で営業中です。

つーことで、シムズ・コーヒーは、「ハンドドリップの旨いコーヒーとおいしい食事に焼きたてパンを、ふたりのセクシーガイがご提供するお手頃価格のお店」ということになるわけだな!
うーん、これって間違いなくいい店ってことじゃないですか。

あとアッピールポイントといたしましては、オーナの趣味でセレクトした本棚があります。
「三国志武将列伝」等、充実の品揃えです!
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# by resakusaku | 2008-07-14 03:19 | おすすめ
イエスタデイ・ワンス・モア
もう先週の話ですが、ゆら帝のワンマンにいってきました。

■ゆらゆら帝国 6月3日・4日 LIQUIDROOM 2DAYS

4日にいく。
ちょっと前日の疲れが残っていたような気がした。
ゆら帝の3人も離せばわかる四十代。あの演奏の激しさでは連投はキツいだろうな。同行の友人ポール・トールマン・アンダースン(PTA)氏曰く「いつもより妖気が足りない」とのこと。
そう、今年はすでに4回目のゆら帝観戦なのでした。

とはいっても、素晴らしいパフォーマンスで、毎度のように楽しめました。
近作2アルバムを中心とした構成は、前半はしっとり落ち着いた感じ(?)で進み、徐々にモンスター化。妖怪変化がうねりを上げだし、ギターからマラカスに持ち替えて歌い踊るS本さんは、近年毛量がどえらいことになってるので、なんだか獅子舞のようでした。もしくはシャーマンかっていう憑きっぷりに、たいへん盛り上がりました。

終盤「美しい→学校へ行ってきます→3×3×3」のコンボは、轟音カオスっぷりがシューゲイザー風で、これまた格好よろしかったです。なんつーか、ショワ〜ショワワワワ〜瞳孔が開く〜って感じ。

あと、この日はS本さんが曲間に、いつもより言葉を多く発していた気がしました。まあ、ボソボソしゃべるからよく聞き取れないんだけど。

ゆらゆら帝国は、ほとんどMCがないのです。
楽器交換もしないし、止まるのはチューニングの時ぐらいで、ノンストップで淡々と演奏するのが決まったスタイルです。アンコールも無し。客の呼びかけも完全無視!
ちなみに、メンバーの笑った顔を一度もみたことがありません。

見た目妖怪で愛想ないけど、サービス精神はたっぷりあるようで、今回も3日と4日でセットリストを変えていました。

帰りにPTA氏と「昨日のセットはどうだったんだろう?」と話して気になったので、早速ネットでサーチしてみたところ、「っぐ…」っと、声にならない呻きと共に、唇を噛みしめてしまいました。なんと3日は4日と全く被らずに、しかも最近あまりやらない曲ばかりのレアなセット!
PTA氏が「はあ〜やらないかなあ〜」と淡い期待をしていた「次の夜へ 」も3日でした…。残念!

やはり両日行くべきだった。
もういい大人なんで、仕事もあるし1日でいっかと思ってしまった自分がなさけない、はずかしい。
ゆら帝は「女房を質にいれてでもみなあかん」(by アデランス中野)であることを再認識しました。

次は来月の日比谷野音です。
まだかな〜。
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# by resakusaku | 2008-06-11 03:00